本年終了
今年も無事終了する事が出来ました。 診療は充実した良好な結果を出す事が出来き、論文も以下4題発表し、学会、講演と充実した一年となりました。 -論文発表- 「審美的インプラント補綴における問題点-上顎中切歯手術に…
2004年12月28日
インプラント治療は急速な勢いで普及を始めています。
インプラント治療に20年以上携わってきた一人の歯科臨床家が、その時々で何を考えているか、そしてどう感じているか…
そんな思いを2004年から綴っています。
インプラント治療の術式や考え方は日々進歩していますし、最も変化が激しいことはインプラント治療を取ります社会環境でしょう。
社会的に良い評価も増えている反面、悪い評価も近年では多く耳に入ってきます。
そんな、激動の歯科環境の中インプラント治療が今後どうなって行くか、その世界にどっぷり浸かっている一人の臨床家として、しっかり見守って行きたいと思っています。