これまでの回で、型を採る治療行為についてのステップを重ねながら解説してきました。この治療に使用した材料を紹介します。
ダイヤモンドバー
・ 日向和田IDAセット
圧排糸
・パスコード 7番
印象材
・プレジデントソフトパテ
・ プレジデントプラスジェット ライトボディー
石膏
・ フジロック超硬石膏
印象採得時に唾液を排除するために、ドライエイドにて唾液が歯列に掛からない様にします。また唾液の量の多い場合は、臭化プロパンテリン錠を投与し、唾液流出量を抑制する事もありますが、事前の問診等注意が必要となります。