皆さん、ディズニーランド等で3D の映画ってご覧になった事がありますか?
そうです、あの眼鏡をかけて映画を見ると画面が立体的に見えて、思わず手を伸ばせば、触れるんではなかと勘違いしそうな映像です。
実はこの映像、専門的には、立体視と呼ばれる技術です。この技術を応用し、CT撮影をしたデータを立体に再構築、その画像を、特別な眼鏡をかけて見ると、骨が目の前に出現したかのような、バーチャル映像になって見えるシステムが学会で紹介出来るかもしれません。
東京フォーラムで催される、日本顎咬合学会での発表内容です。
先日、このプロトタイプご紹介できるか否か、と書きましたが、間に合いました!
メガネをかけてバーチャルの骨を見る。まさにSF
後は、予定通り、前歯部の審美インプラントについての症例報告です。
明日、午後15:30からとなります。
もうすぐ開会式です……..