
2008年上半期の講演予定がほぼ決定しました。
歯科医師向け情報にUPしました
日々臨床を行いながら、休みの日を利用して講演活動を行っているため、休む暇もほとんどありません。
そんな忙しい毎日ですが、私の歯科臨床のテクニックを聞きたいという先生が居ることは臨床家としては光栄なことと思い頑張っています。
ほとんどが歯科医師を対象にしたインプラントの講演ですが、昨年秋に歯科衛生士で組織されている有名スタディーグループからの依頼で、咬合に関するテーマの講演依頼があり、今年の2月に登壇となりました。 残すところ一ヶ月となり、スライド調整中です。
昨年は2本の海外講演も行い、話すことに慣れてはきましたが、話のベースになるのは日常臨床です。治療のレベルをもっともっと高く目指さなくてはならないプレッシャーはますます大きくなります。 言い換えれば私の臨床結果は常に監視の目が光っていることになります。
このことは、私の技術を信じて通院して下さる患者さんに対し、治療結果のクオリティーを証明することにもなると思いっています。そんなことから、日々の臨床と学術の両立は患者さんのためにもなっていると思うのです。
良質な歯科治療を行うためには患者さんから見れば解らないけれども、必要なことがたくさんあると思います。
そこを我々専門家がしっかりと行わなければ、昨年を表す一文字の「偽」になってしまいます。
やっぱり歯科医は「こだわりの頑固職人」でなっくちゃ……..(^_^)v