
4月15日(日)はインプラント治療のアドバンス手術である、サージガイドを用いた手術テクニックの講習会の講師を務めました。サージガイドを用いた手術テクニックは、ベルギー開発されたテクニックですが、国内導入の初期の頃から採用し、多くの臨床成功を収めていいる事から講師依頼となりました。
インプラント治療の高いレベルでの成功とは何か?を中心に午前中の講義をまとめました。補綴から考える外科、外科が補綴に与える影響、補綴と外科に左右される歯周環境について考え、各症例において欠損補綴治療としてのインプラントから考える、トップダウントリートメントについて考察しました。
すなわち、インプラント治療とは、外科、補綴、歯周のそれぞれを深く考え、それぞれが高いレベルで成功して初めて治療の成功と見なす事ができます。その結果、長期間の安定が達成出来ると考えるからです。
来週(22日)はインプラントのベーシックコース3回目の登壇です。